バイアグラを服用して炭水化物の摂りすぎを避けよう

炭水化物は三大栄養素であり必須栄養素ですが、過剰に摂ると血液をドロドロにする要因になるので注意しましょう。
血液が汚れると動脈硬化を促進しますし、EDの症状も顕著になっていきます。
バイアグラを服用すれば、勃起力が増すことで性行為を快適にしてくれますが、血行促進効果を得られるのは一瞬なのです。
薬効が切れると自然と血流も元のレベルに戻るため、ED自体が治っているわけではないのです。

EDを治すためには食生活の改善も必須であり、炭水化物を摂りすぎている方は注意が必要です。
炭水化物とは糖質のことであり、砂糖やブドウ糖なども含まれています。
ご飯、パン、麺類などはすべて炭水化物であり、食べすぎると血糖値を上げるので注意しましょう。
おかずばかり食べると脂肪の摂りすぎになりますが、主食ばかり食べている方も糖質の摂りすぎになります。
タンパク質に関しては多めに摂取しても特に問題ありませんが、脂肪や糖質は摂りすぎによりEDを促進させます。

高血糖の方の血液は糖分でベトベトしており、粘度が高くなっています。
血管をスムーズに流れないため、下半身に届く血流も弱く、それが勃起不全を引き起こすのです。
EDにより性行為の失敗率が高まると、それがコンプレックスとなりEDを促進します。
EDとは陰茎だけの症状ではなく、血行不良やメンタル、冷えなど、あらゆる不健康の集合体のような症状です。

バイアグラでED治療をするなら、食事のカロリーも適正範囲に抑えておきましょう。
過度のカロリーは血液をドロドロにして、下半身の元気を奪います。
中高年になるとペニスの元気は減退していきますが、30代くらいで顕著なEDを感じるようであれば、加齢以外にも問題があります。